PEONY PRINCESS
ピオニープリンセス

牡丹の花の美しさが多くの文化で解釈されている事へのオマージュとして、プリンセスピオニーコレクションを、愛と尊さへの敬意として捧げます。

以前の中国、この花は隋王朝から1929年までその国の国花でした。

東洋における富と名誉の永遠なる象徴として、牡丹はおとぎ話や伝説の中でその役割を果たしてきました。

昔の日本、近江の国のおとぎ話、牡丹姫では甲冑を身にまとった侍は、音楽を奏でる場面ではお姫様の救世主となって現れます。

おとぎ話と共に、繊細な牡丹の名前の由来を説明するためにさまざまな神話が語られてきました。

ギリシャ神話のなかでは、「Paeonia」というニンフがアポロをその美貌で振り返らせます。ニンフが神の求愛に赤面しているのを見て、美の女神アフロディーテは嫉妬深い怒り陥り、その少女を赤い牡丹に変えてしまいました。

このストーリーは、その花が最初にロマンスと恥じらいを象徴するようになった理由と言われています

3つの美徳である富、愛、そして慈悲の心を3つの赤い色で縁どられたダイヤモンドが渦巻く牡丹のネックレスで表現しました。

牡丹の魅力的で魅惑的な深紅を従えて…