CUPID'S POTION TALE

そのジュースを眠れる者のまぶたに垂らせば

男であれ女であれ、目覚めて最初に見る相手に

心を奪われ、夢中になる

-ウィリアムシェイクスピア

 

盲目的な情熱や願望を象徴するキューピッドポーションのコンセプトは『夏の夜の夢』のイメージから生まれました。

シェイクスピアの有名な喜劇にインスパイアされたこのコレクションは、キューピッドの矢が刺さったパンジーのジュースから生まれた恋の媚薬をイメージしています。

 野生のパンジー(三色スミレ)には不思議な力があるとされています。

これは、恋の媚薬を眠っている人のまぶたに垂らすと、目覚めて最初に見た相手を

見境なく好きになるというローマ神話に由来しています。


 

 

キューピッドの媚薬によって盲目的で、移り気で、強力な愛の魔法をかけられると、不可解で奇妙な行動を取ってしまうのですが、その魔力にはどうしても抗えません。

 

 

キューピッドの小さな矢に貫かれた野生のパンジーに、ダイヤモンドと愛らしいハートを散りばめました。

 

 

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